職務経歴書は、業務経験したことを書くだけではなく、ご自身をアピールするために作成いただくものです。
人事担当の方は職務経歴書から、経験だけでなく、物事を簡潔にかつ分かりやすくまとめる能力・プレゼンテーション能力なども読み取っています。職務経歴書を見た時点で、“あなた”がイメージされるような経歴書にまとめることを意識します。
パソコンで作成いただき、ご経験にもよりますが、A4サイズで1〜2枚程度にまとめてください。
職務経歴書の書式には、数パターンのスタイルがあります。
ご自身のご経験を一度整理し、どのようなスタイルがご自身をアピールできるのかによって
表現を考えましょう。
以下は主なスタイルと、そのスタイルに適した職種です。
あくまでも一例となりますが、初めて書く場合は参考にしてください。
書式スタイル |
概要 |
適した職種 |
| 業務別 | 年代順ではなく、 担当職務を整理して「人事業務」「総務業務」「その他業務」 などにまとめて記載する。 |
管理系(人事・総務・経理・財務・経営企画) |
|---|---|---|
| プロジェクト別 | 所属よりも担当プロジェクトをアピールするように記載する。 |
エンジニア系(ITなど) |
| 年代順 | 年代順(※1)に担当内容を記載。売上実績やマネジメント経験をまとめる。 |
営業系 |
| 英文レジュメ | 英文レジュメには様々な形式があり、職種・業種によって書き方も変わります。 |
販売系の一例です |
(※1)年代順で作成する場合、従来のような最初の職歴から最後に直近の経歴という 形式ではなく、新しい経歴から記載する形式が多くなってきています。 現在の業務経験・マネジメント経験を活かしてご転職を、という方はこちらの形式をお勧めします。
各専門のコンサルタントが、あなたのキャリアパートナーとなってこれまでのキャリア、 スキルや適性、さらに将来への展望を考慮の上、最適な求人をご紹介します。
↑専門コンサルタントがマンツーマンで、転職を無料サポート。