外資系生保の営業などを経て、1年7ヶ月前からフジスタッフ人材紹介部へ。コーチングの技術を転職支援に活かし、丁寧なヒアリングを通して転職希望者のキャリアビジョンを明確にするコンサルティングを得意とする。また、転職希望者にとってベストな転職を実現するために、企業の担当者と粘り強く行う交渉には定評があり、部内では“若手ネゴシエーターNo.1”として期待されるホープである。
コーチングとは、様々な「質問」や「傾聴」を通じて、本人が決めた目標を実現するために、現時点で何が必要で何が足りないかを明確にし、その不足部分をご本人に備えさせ目標達成出来るようにサポートすることを言います。「効果的な質問」と「傾聴」によって目標達成に向かうご本人に“気づき”と“行動”を促します。
目標実現のフローを簡単に説明すると、≪目標設定⇒ギャップ(目標実現のために足りないもの)の現状分析⇒行動を計画⇒実行⇒修正⇒実行⇒ゴール!≫という流れになりますが、このうち「実行⇒修正」はゴールするまで繰り返し続きます。
ご本人が「この仕事に巡り会えて良かった」と心から思えるような転職のお手伝いをさせて頂ければ私としてはこれほど嬉しいことはありません。単にどこかの会社に「入れれば良い」のではなく、「この会社に入って良かった」と思える会社を選んでいただきたいのです。そのためのヒアリングにコーチングの技術を活かせることは私の強みだと自負しています。
コーチングを学び始めてから、人とコミュニケーションできる仕事をしたいと思うようになりました。前職の外資系企業では、新規開拓営業で顧客獲得するだけで顧客に対して満足なフォローができないという状況に虚しさを感じ、人間関係を大切にできる仕事へキャリアチェンジするために人材ビジネスの世界を選びました。
転職希望者だけでなく、様々な企業の人事担当者や社内のスタッフなど、多くの人とのリレーションシップを大切にできる現在の仕事に、日々、非常に意欲をもって取り組んでいます。
自分の好きなこと、したいことを基準に転職先を選ぶ人は意外と少ないように感じます。実際は内定の出やすさを優先し、それまでの経歴・経験を活かせる仕事を選ぶ人が多いのではないでしょうか。ただ、経験があっても実は“向いていなかった”ということもあります。自分が仕事を通じて何を実現したいのか、その自分なりの価値観を無視したままでは、同じ理由で転職を繰り返すことにもなりかねません。経験だけにとらわれず、素直に自分のしたい仕事を考えてみてはいかがでしょうか。私自身も、単に経験のある仕事ではなく、新しい世界に飛び込み、「したい」仕事に就いて満足しています。皆さんが「したい」と思った仕事を見つけるための手助けを、私は転職コンサルタントとして実現したいと思っています。
〜メッセージ〜
サントリーの創業者・鳥井信治郎さんの口癖、「やってみなはれ」を座右の銘にしています。何事もやってみないとわからない。失敗しても、トライして得られる“気づき”や“学び”は沢山ある。悩んでいるなら、“まずやってみる”ことが大事!転職活動も同じです。一見、失敗したかのように見えることでも、そこで何かを発見することができればきっと大きな収穫になるはずです。
〜最近の実績〜
【30代前半】生命保険/経営戦略/女性(700万)
【20代後半】生命保険/ホールセラー/男性(600万)
【30代後半】生命保険/契約事務/男性(750万)
【40代後半】ゼネコン/海外経理/男性(900万)
【50代後半】ゼネコン/海外翻訳/男性(1200万)
【30代前半】アパレル/マーチャンダイザー/男性(450万)
【40代後半】メーカー/海外経理/男性(710万)
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