前職は、大手生保会社勤務。全国各地の拠点長を歴任後、2002年、人材紹介コンサルタントとしてフジスタッフに入社。専門は「シンクタンク」と「コンサルティングファーム」への転職支援。この2業界に関しては現在、国内資本系・外資系を問わず各企業のニーズを熟知しており、絶対の自信と高い実績を誇っております。 コンサルタントの仕事は「大好き」で、これからもずっとコンサルタントの仕事は続けていきたい。実は昨年の社員旅行の際に、社長にまで「定年までコンサルタントを続けます」とお話したぐらいです。(社)日本人材紹介事業協会認定人材紹介コンサルタント
自分で言うのもなんですが、思いやりがあって優しいんです、おとめ座A型は。 自身の性格は、プライベートでは大らかだと思いますが、仕事になると細かくなる傾向が強いかもしれません。特に、「内定前後の転職希望者が、今何を考えているか?」といったことに関してはきめ細かくありたいと思っています。もちろん、業務に関して細部まで気を配って進めることは当然です。しかし、転職希望者の心境については「過敏になる」くらいでちょうど良いのではないかと思っています。
「企業側を営業が、転職希望者をコンサルタントが担当する」というような分業体制ではない、という点です。フジスタッフでは1人のコンサルタントが、企業側と転職希望者の両方を担当します。企業側・転職希望者の両方を担当できることで、「企業側の求人ニーズ」と「転職希望者のキャリアプラン」の双方を深く掘り下げることが可能です。また、現場情報を直接活かせますから、より正確で現実に即したアドバイスができると考えています。
成績については、業界の全国平均よりは良いと自負しています。面談をさせていただいているのは月平均20名ぐらい。面談する方の年齢層は30代半ばから40代半ばが中心です。アナリストや経営戦略コンサルタントの方が圧倒的多数。専門職でキャリアを積んできた、年収で言うと1,000万円クラスの方が多いですね。銀行や信託銀行、一般メーカーからの転職希望者も多くいらっしゃいます。
数年前から、自分の専門性を高めるために得意分野である「シンクタンク」や「コンサルティングファーム」に特化したコンサルティングを行うようになりました。国内資本系企業、外資系企業のいずれに関わらず、この2業界に関しては絶対の自信があります。
私のコンサルティングのスタイルにはマニュアルがありません。10人いれば10通り、それぞれの方にとって最適なアドバイスをするよう心がけています。私が思うに、コンサルタントとして重要なのは、「その方にとって何が“プラス”になるかを考えること」だと思っています。常に真摯な気持で相手に向き合うこと、人の痛みが分かるコンサルタントであること、このことをいつも念頭においています。
〜メッセージ〜
数多くの入社実績がありますが、現在もほぼ全ての紹介者が転職先企業にてご活躍されていること、これこそが最も重要な実績だと自負しております。転職希望者の一人ひとりに対して、企業内容が的確に伝わっていることが「内定率の高さ」と「転職後の離職率の低さ」に繋がっていると理解しています。
〜最近の実績〜
【30歳】 大手人材サービス会社 総務(400万円) ⇒シンクタンク 総務ファシリティ管理(550万円)
【35歳】 国内大手電気メーカー 人事主任(700万円)
⇒シンクタンク 人事コンサルタント(850万円)
【35歳】 国際情報サービス 営業課長代理(650万円)
⇒シンクタンク 金融システム営業(850万円)
【39歳】 独立行政法人 品質保証主任(800万円)
⇒シンクタンク 品質保証(950万円)
【42歳】 人事コンサルタント(独立) 1,000万円
⇒シンクタンク 人事コンサルタント(1,200万円)
【43歳】 国内大手電機メーカー設計品質保証課長(950万円)
⇒シンクタンク プロセス改善(1,100万円)
企業の求人ニーズ、転職希望者のキャリアプラン双方を深く掘り下げる事で、安心して活躍して頂けるような企業をご紹介いたします。首都圏を中心に全国エリアをカバーしております。 [ 詳細・ご登録・お問い合わせはこちら ]
各専門のコンサルタントが、あなたのキャリアパートナーとなってこれまでのキャリア、 スキルや適性、さらに将来への展望を考慮の上、最適な求人をご紹介します。
↑専門コンサルタントがマンツーマンで、転職を無料サポート。